過去の雪まつりの中で、すでに何度も作られてきたウィッチの雪像。しかし、それまでのサークルでは技量やモチベーションなどに限界があり、作り手として満足できる雪像にはまだ程遠い状態でした。
「本当にかわいらしいウィッチの雪像を、僕たちの手で作りたい!」という強い想いを、ほぼ1年がかりでこのデザインにまとめました。数ある「ぷよキャラ雪像」の中でも難易度が高かった雪像のひとつです。
月の上に座らせたウィッチは省略の無い”全身の表現”はもちろん、キャラクターが持つ特有の個性やかわいらしさにこだわりました。背面には雪の壁を配し、月や星ぷよで夜空をイメージするとともに、カーバンクルを星に乗せるなどして”浮遊感”の表現も試みました。
今回は暖冬による雪不足で雪質が悪く、さらには制作途中で雨が降るなどのアクシデントにも悩まされましたが、純白な雪像を目指して化粧雪の貼り付けなどを繰り返し、完成後も補修を続けて守りきりました。
まさに「ウィッチに愛情を注いだ会心作」。こんな雪像、他にあるでしょうか?
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