2004年の秋に結成された「チームびっくり魔導人間」による、初めての「ぷよキャラ雪像」です。「観光客が思わず足を止めるかわいらしい雪像」という明快なコンセプトのもと、実際に雪像を作るメンバーがいくつものアイディアを出して検討を重ね、アルルとカーくんのふたりをかわいらしくイメージしたデザインを生み出しました。

過去5年の制作経験を元に、雪像の作り方を全面的に見直しました。キャラクターの数を絞って、そのぶん細かい部分までの可愛らしさやリアル感にこだわったほか、大雪像を手本にはじめて精巧な粘土模型を作り、作り手の技量に合わせ、新しい制作道具や制作技法を導入。

作り手たちが思う存分雪像づくりができる環境が実現した結果、これまでの「ぷよぷよ」雪像とは比べ物にならないほど完成度が上がり、当初の狙い通り多くの観光客が足を止め、注目される雪像となりました。


 展示期間 2005年2月7日(月)〜13日(日)
 展示会場 札幌大通公園 1丁目会場 西側バス停前
 大きさ 高さ、幅、奥行きともに2メートル